◉「髙橋さん、今日歯科受診ですよ」と言われて、「そうだ、入院したての1ヶ月前にも歯科受診したなあ」と思い出した。そうそう、血液内科の患者は特に感染に気をつけなきゃいけない、「虫歯も感染症ですからねえ」歯科医師の声が聞こえていた。今日は「毎日ちゃんとうがい薬でうがいしてるのがわかりますよ」、褒められたので気分いい。うがい薬といえばイソジンだ。韓国の有名な俳優の名前と同じイ・ソジン、「イ・サン」に出ていた。ただの言葉遊び。
◉歯科つながりの話。みなさんが歯科に行く。歯科衛生士さんはこう言いませんか?「はい、開(あ)いてください」。え、「開けてください」じゃないんですか?そうです。歯科衛生士さんは、ぼくではなく、ぼくの歯に頼んでいるのです。アリババが洞窟の扉にお願いしているように。「開けゴマ」って。自動詞を使ってのお願い。そうか、歯科クリニックではまさに「歯」が主役なんだって。ぼくはぼくの気づきに舞い上がった。しかしこの興奮はぼくだけのものだった。そこでみなさんに聞きたい。あなたの歯科クリニックでは「あいてください」と言いますか、「あけてください」と言いますか?
◉歯つながりの話。やばい!連想の尻取りはルールないまま、突っ走っている。函館の歯科医師会長さんに、歯科医師養成専門学校への援助についてお話しを伺った時のこと。歯科治療の役割について。歯科治療が可能にする認知症予防。歯科治療からわかる子どもへの虐待など。最後に歯科治療の診療報酬がいかに低いか。「小池晃さんもがんばってくれてるんですけどね」。えっ、ここでその名が。「ぼくの友人なんです。その人」。喉元まででかかったけどとどめた。嬉しかった。ここらで尻取りの暴走にブレーキです。
コメント
コメントを投稿