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12月 29, 2025の投稿を表示しています

番外編【命のバッテリーチャージ感動の本オススメコーナー】2025.12.28深夜更新

◉つれづれ入院日記53で提案した 感動の本オススメコーナーに推薦いただいた本です。(随時更新です) ◉中国後カフェの仲間Fさんから*恩田陸『蜜蜂と遠雷』、*小川洋子『博士の愛した数式』の2冊オススメいただき、命のバッテリーは2ヶ月延長です。(Fさんのオススメのことば。感動的な名作ということで考えてみましたが、年間100冊くらい本を読んでいるのにほとんどがミステリで、感動する作品を読んでいないことがわかりました。それでも過去の読書記録をひっくり返して、以下の2冊をエントリーいたします。*『蜜蜂と遠雷』恩田陸。ピアノコンクールを戦う人々の成長物語。出場者だけでなく、審査員やスタッフなど全ての人が音楽に対して真摯で誠実であるのが素晴らしいと思いました。*『博士の愛した数式』小川洋子。記憶が80分しか保てない博士と家政婦、その息子の心の交流の物語。両方とも映画化もされてる有名な作品なので、もう読んだことあるかもしれませんが… ◉中国語カフェの仲間Nさんから三浦綾子「泥流地帯」「続泥流地帯」「細川ガラシャ夫人」 「海嶺」オススメいただき、命のバッテリー4ヶ月延長です。(Nさんのオススメのことば「①十勝岳大噴火から復興に向けての実話を基に書かれた『泥流地帯』『続泥流地帯』ですね。『続泥流地帯』の方が感動的です。復興に向けて妨害にも負けず進むところに心動かされます。来年から映画の撮影が始まるはずです。③江戸時代に千石船で難船漂流した後、世界一周する話『海嶺』。主人公は鎖国の日本に帰国できなかったけれども開国に影響を与えたという、これも実話に基づいた話です。 ◉中学のクラスメイトYさんから堂場瞬一「大延長」オススメいただき命のバッテリー2ヶ月延長です。 ◉大学時代の仲間Dさん・中学クラスメイトTさんから三浦綾子「塩狩峠」オススメいただき命のバッテリー2ヶ月延長です。(Tさんのオススメのことば「塩狩峠です!なんか三浦綾子は読まず嫌いでしたが、塩狩峠を読んだらとても読みやすい表現で読んでいて情景を想像しながら読めました。その後は「母」を読みました)。これに対するぼくのコメント「三浦綾子『母』はぼくもすでに読了しているので、命のバッテリーチャージオススメコーナーとは別に、「高橋佳大が急いで読み返したい本、視聴し直したいドラマ・映画に登録します」 ◉ハングル講座仲間のMさまから新川帆立「ひ...

つれづれ入院日記 59 2025.12.29朝

◉留学生2人からのメッセージを紹介したら、たくさんのコメントが寄せられた。 ◉こんばんは。ブログ毎日拝見しています。楽しいクリスマスを過ごされたようでよかったです。今日の動画の留学生さん、むっちゃ日本語上手いですね。 ◉(ビデオで励ましメッセージもらえるなんて)佳大さんは国際的に人気者だね。 ◉国際色豊か。佳大の人脈と人徳に脱帽。力もらえる! ◉(外国人に日本語の学習を支援する)日頃の行いがこんな風に。尊敬しかないです。 ◉(メッセージもらえて)よかったね、元気が出るね ◉(メッセージの2人は)すごく優しい笑顔の2人だね。 ◉(外国人からメッセージもらえるなんて)すごい国際的影響力。 ◉ 4秒のシ−ン、鳥肌がたつくらい元気もらいました。  ◉ぼくが褒められているからとてもうれしいし、ぼくは褒められて育つ66歳かもしれないけど、ぼくは外国人の日本語学習を支援するJTSというボランティア団体の、はしっこの、はしっこの、はしっこくらいにいて活動しているだけだから、お褒めの言葉は、JTSに向かうともっとうれしい。 ◉関心あるようなら一度、土曜日の午前に函館市青年センターの1Fオープンスペースで新聞読むふりして、日本語を勉強したり、楽しく会話をしている様子を見て、いいなと思ったら、受付で「来週日本語サロン見学させてください」って言えば、あなたも国際人です! 写真は、日本語サロンの風景を紹介したフェイスブックからのものです。