でっちくん紹介 ◉今日の兄はさらに苦しそう、苦しさを紛らす薬も徐々に増えてきています ◉母・よし子を午前中に連れて行く。やはり息子の手を「あったかい、あったかい」とさすり続け、純子さんがみなさんからのメッセージを読み上げます。 ◉中学時代の同級生(岡田さん、小川さん、小野沢さん) 思い出話の中に家族も初めて聞くエピソードが出てきました。中学卒業時のクラスでのお別れ会に兄がなんとギターで弾き語りをしていたというのです。お三人も曲名は覚えていないといいます。 ここは本人に聞くしかないということで「さだまさし?」「風?」「かぐや姫?」首を縦に振りません。でも、フォークに間違いないよね、などとさらに追求します。するととうとう「シンシア・・吉田拓郎・・」と自供?しました。なぜかとっても恥ずかしそうです。 『シンシア』は当時人気絶頂のアイドルだった南沙織の愛称で彼女に捧げた曲だということです。もしかしたら3年?組に兄にとっての「シンシア」がいたのでしょうか? ◉吉岡さん、吉岡さんも中学校同級生仲間です、一週間ほど前にわざわざ実家までお見舞いと母へのお土産をいただきました。(吉岡さんの親とよし子さんがダンス仲間だったということです) ◉宮城県からいっしょに活動した中山さんが駆けつけてくれました。 『シンシア』の一節 作詞作曲吉田拓郎 長い旅が終わる 夜空は町に落ち 人々が笑いながら通りすぎる あの日とおんなじ所を シンシアそんな時 シンシア 君の声が 戻っておいでよと唄ってる