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12月 27, 2025の投稿を表示しています

つれづれ入院日記56 2025.12.27昼

◉みんなは「らぶぶ」というぬいぐるみを知ってますか?中国の会社が売り出しているぬいぐるみで日本の子どもたちにも大人気、だそうです。話はここから始まります。 ◉ぼくのリハビリ担当技師Sさんから聞かれました。リハ科医師がぼくと知り合いだと聞いて「高橋さんは先生とどんな知り合い?」と聞かれて「うん、ずいぶん前に、一緒に学童保育つくったんだよね」。 ◉それをちょっと離れたところで聞いていた男性のリハ技師。「え、学童保育ってつくれるんですか?」とびっくり顔。「作れますよ。みんなで相談して、要望書つくって、市に働きかけたり」。 ◉「学童保育作れる人なら、クリスマスに函館の子どもたちにラブブを配ってほしかったな」、え、「うーん、それはやっぱりサンタさんの仕事だな思うな」と返す中で、ラブブのことを知ったわけです。 ◉ところがこのラブブ、函館では、店には売ってなくて、UFOキャッチャーとかの景品でなければゲットできないそう。担当のS技師、苦肉の「もどき買い」。でもやっぱり「違う」って一年生の娘さん。「誕生日でいいよ」って、誕生日って一週間後なんですけど‥毎日UFOキャッチャーやってもゲットできるわけもない。悩んでました。 ◉ここで、ぼくがクリスマスプレゼントのことで、やらかした失敗のことを、書きたくてしかたないけど、長くなるので泣く泣くやめときます。 ◉ラブブから始まり、病児保育ではうちの孫と同じところ行ってだんだねえとか、子育てのことで話はつきずでした。 ◉そうそう、肝心のリハビリの話です。お風呂に入ると短期間で骨だらけになった自分の姿、副作用の湿疹のあともヒョウ柄みたいだし、痛々しい。そして当たり前のことができないんですよ。シャンプーつけて手で泡立てること。そもそも手が上がらない、タオルがしぼれない、そういえば、サインする時の手が震えてた。話もするけど、手を動かしながら、手や指の握力をつければ大丈夫ですよと励まされて、がんばっているところです。 ラブブ

つれづれ入院日記 55 2025.12.27朝

◉ぼくが喜んでいることを喜んでいるみんながいて、ぼくはまた喜んでいる。ジヨンさんのクリスマスお見舞いのブログを読んでくれたみなさんから、寄せられた声です。 ◉佳大さん、クリスマス・イベント楽しまれたようで何よりです。次は主治医と、看護師であり妻でもある純子さんの言う事を守って、無事に年越し・外泊が実現することを祈ります。(大学時代の仲間) ◉こんばんは。遅い時間ですが、写真を拝見したらLINEせずにいられなくなりました。面やつれもなく、いつもの高橋さんで嬉しいです。ジヨンさん達に会えてとっても幸せそう。目がキラキラしてます、良かったですね。(ハングル仲間) ◉入院パジャマのイケメンより。やっぱり私服のイケメンの方が良いわね。でっちくんの気遣いも嬉しいわあね。(ハングル仲間) ◉高橋さんブログ読みました。韓国からお見舞いに来てくれて嬉しかったですね。素敵ですね。(中国語カフェ仲間) ◉よかったね。私も嬉しくなっちゃった。佳大さんのお顔も久しぶりに拝見して、変わってなくてホッとしました。一時退院までもう少しだね。(子ども日本語支援仲間) ◉ジヨンさんとの面会出来て良かった~。そして年末年始の外泊予定ホントにホントに叶えられるよう祈っていますよ。あと数日おとなしく優等生患者でいましょうね。(中学クラスメイト) ◉最高のお見舞いだね。(中学クラスメイト) ◉良い顔してますね。(中学クラスメイト) ◉写真は大沼。寒そう! ◉次号以降の予告。主治医の先生の意外な一面、リハビリ技師との面白かった対話。ベトナムのTさんのその後、命のバッテリーチャージなどのなかから。