◉みんなは「らぶぶ」というぬいぐるみを知ってますか?中国の会社が売り出しているぬいぐるみで日本の子どもたちにも大人気、だそうです。話はここから始まります。 ◉ぼくのリハビリ担当技師Sさんから聞かれました。リハ科医師がぼくと知り合いだと聞いて「高橋さんは先生とどんな知り合い?」と聞かれて「うん、ずいぶん前に、一緒に学童保育つくったんだよね」。 ◉それをちょっと離れたところで聞いていた男性のリハ技師。「え、学童保育ってつくれるんですか?」とびっくり顔。「作れますよ。みんなで相談して、要望書つくって、市に働きかけたり」。 ◉「学童保育作れる人なら、クリスマスに函館の子どもたちにラブブを配ってほしかったな」、え、「うーん、それはやっぱりサンタさんの仕事だな思うな」と返す中で、ラブブのことを知ったわけです。 ◉ところがこのラブブ、函館では、店には売ってなくて、UFOキャッチャーとかの景品でなければゲットできないそう。担当のS技師、苦肉の「もどき買い」。でもやっぱり「違う」って一年生の娘さん。「誕生日でいいよ」って、誕生日って一週間後なんですけど‥毎日UFOキャッチャーやってもゲットできるわけもない。悩んでました。 ◉ここで、ぼくがクリスマスプレゼントのことで、やらかした失敗のことを、書きたくてしかたないけど、長くなるので泣く泣くやめときます。 ◉ラブブから始まり、病児保育ではうちの孫と同じところ行ってだんだねえとか、子育てのことで話はつきずでした。 ◉そうそう、肝心のリハビリの話です。お風呂に入ると短期間で骨だらけになった自分の姿、副作用の湿疹のあともヒョウ柄みたいだし、痛々しい。そして当たり前のことができないんですよ。シャンプーつけて手で泡立てること。そもそも手が上がらない、タオルがしぼれない、そういえば、サインする時の手が震えてた。話もするけど、手を動かしながら、手や指の握力をつければ大丈夫ですよと励まされて、がんばっているところです。 ラブブ
点滴の止まり木( 佳大作詞 生成AI作曲・歌・演奏)