◉前回以降久しぶりの更新です。1週間の抗がん剤投与によって悪いがん細胞を叩いて副作用がなければ、一旦退院して、また1ヶ月後2クール目ということを頭に描いていましたが、熱の原因が肺炎とわかり、点滴の管と酸素の管に繋がれて必死な治療を受けているところです。これだけ熱が続くと朦朧としてくるので「つれづれ入院日記」も更新できませんでした。
◉もう一つ新展開がありました。現在の抗がん剤治療はそれ自体で完結するものではなく、次の段階「骨髄移植」などを想定してのものですけど、私の場合、「特発性慢性間質性肺炎」の持病があるので、骨髄移植には大変な危険をともなうという説明を受けました。私は家族とも相談して、骨髄移植は望まず、行動はすごく制約されるけれど、抗がん剤を受けながら、入院、通院、訪問看護の3つをミックスしながら出来るだけ家中心の生活を明るく楽しく過ごそうと思っています。「日記」の更新が進まなかったもう一つの理由は、こういう話は書くべきかどうか、人の気持ちを重くしないかをちょっと考えていたからです。
◉私もお世話になっているたくさんの方々に、ちゃんとご挨拶したいとの思いはあるのですが、体力的、時間的に制約があります。
◉逆に「佳大くんのこと他の友だちに伝えてもいい」と言ってくれて助かっています。ありがとう(次号につづく)
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