◉市立函館病院のヘリポートからドクターヘリが飛び立った。病室の窓から見えた。
◉ぼくの入院している病棟には男性の看護師が多いと思う。若い女性の看護師に聞いてみると、指折りながら「6人かな」と。「イケメンも多いよね」に、ちょっと首を傾げながら「それはどうかな?」と。これは聞かない方がよかったな。イケメンかどうかは置いといて、頼りになる看護師さんたちだと思うんだ。
◉ジェンダーについて語るには勇気が必要です。自分のジェンダー平等の感覚が薄っぺらなことを暴露してしまいそうでね。
◉外国人の小学生に日本語の支援に行って初めてわかったこと、昔は女の子は「さん」づけ、男の子は「くん」づけだったけど、今は男女関係なく「さん」だよね。
◉空港のトイレの入り口は男女違う色で区別するのが普通だったけど、今は区別しないところも出てきている。
◉こんなこともありましたね。いつだったか、芥川賞とか、直木賞とかの受賞候補作が全部女性作家の作品で、「女性の活躍」を象徴することのように言われたり、反対に「この時代に何を男だ女だって言ってるんだ」と女性の書き手からの反発があったようにも記憶しています。
◉とにかく人類、女性の長い長い歴史的ながんばりの中で、新しい人権が動き出しているのだと思います。うーん、今日もまたとりとめのない話を書いてしまった。
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