◉痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い
◉痒み止めのクスリがこの世の最強の発明のように思えて来ました、きのうの夜の遅い時間帯は。看護師さんにお願いして、自分では手が届かない背中の中央部分に軟膏が塗られていって、軟膏が広がる感覚がゼツミョー、強すぎず、弱すぎず、おかげで朝を迎えることができました。感謝です。
◉この痒みと熱の原因がどこにあるのか、間質性肺炎にあるのか、感染症にあるのか、それとも血液の細胞にあるのか、そのあたりが早いうちに突き止められ、次の治療に入っていくことになると思います。
◉きのうの嬉しかったことは、すでにきのうのつれづれ入院日記で書きましたが、「痒い時間帯」に入る前の夕食後にNHKの夜ドラの「ひらやすみ」全20回(毎回15分)を全視聴しました。もともと入院前から楽しんでいたんですけど、Amazonプライムビデオでイッキ見しました。ドラマを見る気になるということは、ぼくの体調がいいということです。
◉NHKはいろいろ言われたりもするけど、ドラマはとてもいい。朝ドラも、そして最近夜ドラがいいと思っています。「ひらやすみ」の前の番組『いつか重力の宙で』は全24回。AIによる説明によると「高校時代の天文部で「一緒に宇宙へ行こう」と誓い合った30代の女性4人が、大人になって手放した夢を思い出し、超小型人工衛星を自作して再び宇宙を目指す、「2度目の青春」を描いた物語です」。このドラマすごくよかった。
◉ 【NHK公式】夜ドラ「ひらやすみ」 生田ヒロト、29歳、フリーター。 定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。 そんな彼は、人柄のよさだけで、 仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、一戸建ての平屋を譲り受けることに。 そして、山形から上京してきた18歳のいとこ・小林なつみと2人暮らしを始めました。 彼の周りには生きづらい“悩み”を抱えた人々が集まってきて……。(以上はNHKの解説)
◉「ひらやすみ」のこの男、「すごくがんばりすぎはしない」男は、とても魅力的で、知らないうちにまわりを惹きつけていくんですよ。「ああ、こういうのもありか」って思っちゃう。
◉「いつか重力の宙で」も、「ひらやすみ」も推しです。最近の日本ドラマは、日本の社会が考えなきゃならないことに、果敢にせめてる作品が多くて、韓国ドラマ、中国ドラマにも引けを取らないと思います。(長文、またまたゴメンネです)
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