◉みなさん、今日は中学のクラスメイトOさんからもらった2つのコメントを紹介して、ぼくの考えを知らせたいと思います。
◉年始から毎日今年の漢字を考えて行くと年末には膨大な数になりそう。ですが、漢字から体調の変化がわかるので続けて欲しい(勝手な願い)。そして年末には今年の漢字ひとつを選んでください。かなり気の早い話しですみません(笑)。ひまりちゃんパワーで元気100倍だね!
◉まずひとつめのコメントに答えるね。あんまり痛くて「叫」「喚」「呻」っていう漢字使ってね、年末でもないのに正月から「今年の漢字」かよってボケたつもりなんだけど、Oさんの提案、えっ!毎日?365日?続けろ!ぼくの斜め上を行ったね。でも面白いからやってみたい。でもぼくだけでなくてプログを見てくれているみんなからも、選んでもらうようにしたらどう?交換条件もある。Oさんは書の達人の愛弟子だから、漢字の書を1週間ごとでもよし、1ヶ月ごとでもよし、1年分まとめてでもいい、このブログにアップするっていうのはどうかな?みんな喜ぶと思うし。
◉放心するほどの痛みって!痛いのは嫌な佳大くんにどれだけ試練を与えるのか!まどろめる点滴達だけにして欲しい…と願うばかり。
◉次にふたつめのコメント「放心するほどの痛み」について、思い切って説明します。ちょっと長くなるし、恥ずかしい話にもなる。
①1ヶ月も前抗がん剤投与後の朦朧として熱に悩まされて何も食べられない時の便秘の硬い便でお尻の奥が傷つき、ぼくの白血球は傷からお尻を守ろうとしたんだ。これが痛さのもとで、ぼくのお尻は痛くて堪りませーん、ぼくを助けてくださーいと叫び始めました。
②ぼくの必死の訴えを聞いてくれて調べた結果、消化器外科の先生たちが登場、「傷を切開して膿を出しましょう」、麻酔はじめも、切開から膿の絞り出しのときも、そして何もかも‥。我慢できなくて声が出ます。貧血なので汗が出て激しい息遣いになり意識が飛びそうになりました。しかもこの排膿切開には2回目があったんです。しかし、痛みをとるための痛みであるならば仕方ありません。感謝しなければ。
③その後、消化器気外科の回診のたびに、ビクビクし、洗浄して様子見ましょうで終わるとホッとして、看護師さんの処置でも洗浄だけですめば、「放心」なのです。ぼくの漢字の使い方が間違っていたかな?むしろ「惚けていた」「呆けていた」の方が合ってるかな?だからOさん安心して。心配してくれてありがとう。
④今悩んでいるのは、排便のこと。排便の時、傷に便がつかないようにしましょうと。ちょっとまて、いまぼくは自分のお尻のデザインがどうなっているのかわからない。とにかく落ち着いてうまくゆっくりやらないといけない。問題は下剤を飲むタイミング。少しでも多く飲むと、いきなり腸が動き出し、便が出てしまう。便器に到着する前におむつに半分、いや全部の時も。ベッド上でオムツやオマルに出してしまったりです。けさなんて、朝の2時、4時、6時ですから。普通に誰でもできるトイレも調整できず、ぼくはこんな生活をしています。
◉自分の恥ずかしいところを見られ、排泄物を見られ、助けてと懇願するところを見られ、でもそれももう悪くないと思うし、今日、みんなにブログで打ち明けたのも悪くないかな。
◉ところで、消化器外科の先生たちが来た時、ぼくはすでにお尻を出して顔は反対側を向き、先生たちはお尻を熱心に見ていました。顔合わせはなかったなあ。こういうのを「尻合い」っていうんだね。お尻記念日はまだまだ続きそうです。
今の佳大くんの悩みを書いてくれてありがとう。おかげさまで、知識不足の私にもその状況が伝わってきました。本当にがんばってる佳大くん。そんな大変な中なのに…「お尻のデザイン」や「尻合い」などの言葉のチョイスに、読んでいてふっと肩の力を抜かせていただきました。これは佳大くんの素晴らしいユーモアセンス➕優しさだね〜。脱帽🎩!また読ませていただきます♪
返信削除コメントありがとうございます。舞い上がっています。ぼくのことを佳大くんと呼ぶ人。同級生か、先輩。いや、それはナゾでもいい。今後の交流ができることをこころから楽しみにしています。(弟が代理返信)
削除