◉またうれしいコメントが寄せられてきました。紹介しましょう。
◉こんばんは。つれづれ入院日記、毎日拝読しています。学童保育を作ったり、国際色豊かな人脈を知るにつれ、佳大君の行動や人柄に感動し、こちらが元気もらっています。青年センターの留学生の写真から若者の希望をかんじました。蜂蜜と遠雷、博士の愛した数式どちらもとてもよかったです。(中学クラスメイトOさん)
◉高橋さんこんばんは。おこまがしいのですが…主人公のひまりが、高橋さんの入院生活の同志になってくれることを願ってオススメしてみました。そして小説「ひまわり」が読書に勇気を与えてくれるように、私は高橋さんの「つれづれ入院日記」に励まされ、人の繋がりの大切さを教えてもらっています。ありがとうございます。(ハングル講座Mさん)
(小説「ひまわり」をオススメしてくれたことに対して私が読書の報告をした内容が次のとおりです。「こんにちは。毎日、1章くらいずつゆっくり進んでいます。一人称の語り、モノローグっていうのかな、読みやすいですね。いま、7章「安静は麻薬」を読み終えました。リハビリのことがすごくてワクワクします。自分もリハビリしないとガンともたたかえないなあと思い、喝を入れられた感じです。「安静は麻薬」ですから」。そして返信をいただいた内容がこの上に紹介したコメントです。
◉안녕하세요2025.12.25から遡って2025.12.19迄を拝見しました、Mさんのコメントかなと思う愛情コメント、そして高橋さんが登場し大変な治療をしているのに私は不謹慎にも久しぶりの高橋さんを見て微笑んでしまいました。文面を読んでいると治療の大変さが伝わり顔が引きつりますが、日記の後半の部分は何時もの高橋さんと楽しく会話しているかのようでした。今はお見舞いに行けませんが毎日の日記でお会いしましょう。無理は禁物ですが楽しみにしています、頑張ってご飯食べてね、お大事にして下さい。(ハングル講座Tさん。)
◉表現力が高く日記と言うよりショートの本を読んでる感じがしました。流石の文才です!(Tさん続いてのコメント)
◉안녕하세요.つれづれ入院日記全て読み終わりましたm(__)m 高橋さんの多様な人との交流が今ブーメランとなって精神的に支えられている感じが伝わります。高橋さんの人望ですね。皆さんから温かい激励で病気が何処かに飛んで行きますよ〜に。(またまたTさんのコメント)
◉韓国語教室の後コーヒーを飲みながら何でもお話ししていた延長で高橋さんと会話をしてる気分で読んでます、年上の方に向かって言うのも何ですが…素直な所が宜しいのよ。お人柄が伝わります。お家に帰るの楽しみだね温かくしてね(何処から目線?)。(またまたまたTさんのコメント)
◉ぼくがつれづれ入院日記を書くことが、だれかを励ますことができるなんて、なんて幸せなことだろう。そしてぼくも励まされている。「励まし合いの輪」「励まし合いの連鎖」、ぼくがつれづれ入院日記を書きたい理由はここにあるのかもしれない。
◉ぼくがここで思い出すのは、カーテン越しの友(ぼくは病室で知り合った方のことをそう呼んでいます)Yさんの言葉。カーテン越しにぼくに声をかけるYさん。「高橋さん、心筋梗塞とか脳卒中で突然死ぬ人がいるでしょう。でもガン患者はすぐに死なない。自分の人生について振り返ることができる。これからどうすることも考えることができる。これはいいことだと思うんです」。Yさん、ありがとう。それが僕にとっての「つれづれ入院日記」かもしれない。
◉さて今日は12月30日。一時帰宅に向けて考えられた治療メニュー遂行中に、高熱が出たり、あれこれがあったりで、大海を漂う舟は揺れていますが、ぼくは自分のできることを進んでいこうと思います。
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